September 21, 2012

代表選について


9月上旬国会閉会後、永田町は代表選挙一色。
候補者は野田総理を含め4人。今回の代表選、党員サポーターの
投票率が30%台と大変低いものであった。
実は私も冷めた目で見ていた。私は誰が総理であれ毎年総理が
代わる事があってはならないと考える。
とくに今は尖閣諸島をめぐる問題など内外に緊迫した状況が生じ
ている中、安易に一国の総理を変えるべきではない。

今、日本は、国内的にも対外的にも正念場だ。
だからこそ、今後行われるであろう内閣改造や党人事では、
これまでの当選回数やグループのバランスに配慮したような人事
をやめ、日本にとってのベストメンバーを組むべきだ。
党内融和も大切かもしれない。しかし、今は我が国の危機であり、
内輪の論理を持ち出すべきではない。
国家・国益に最も貢献できる体制を作り上げ、課題に正々堂々と
あたっていくこと。このことしか党内の結束を高める方法はない。


近日中には内閣改造、党人事が行われる。
これで負けたら仕方がない、そんなチームを野田総理に作り上げ
てもらいたい。
そして自分自身も1期目最後の一年として悔いがないよう仕事を
してゆく。



23:41:00 | hayakumi | | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks