November 16, 2012

決める政治

本日午後、野田総理大臣は衆議院を解散した。



前回総選挙、さらには政権交代以降の皆様のご支援に対しまして
重ねて心から感謝申し上げます。 一方で、私たちの経験不足や
リーマンショック、さらには東日本大震災の発災と原発事故等に
より、政権公約の達成率が3割程度、着手率7割にとどまってい
ることに対し、大変申し訳なく思っております。


野田政権になってからの1年間は満点ではなかった。しかし、
これまで自民党政権でも、鳩山、菅政権でも決められなかった課題
を、次々と決めていく政治へ変えてきたのは初めての政権。現在の
課題、将来の課題に向かい、決める政治が野田政権の特徴であっ
た。
 その中には、2009マニフェストには無かった消費税増税もある
。与野党を含めて国論を二分する議論であった。しかし子供の世代
を考えた場合、消費税増税は逃れることは出来ない。このことが政
権交代したことによりはっきり見える形になった。分かった以上は
決めなければならない。それが本来の政治。 そして国民に負担を
お願いする前に国会議員が自ら身を削る改革を行った。衆議院議員
の定数40削減と歳費2割カットだ。 これからは景気対策として中
小企業支援他の課題も山積している。
 私は次の世代を担っていくため議員として活動していると自負を
している。消費税増税賛成もこれから働く若い世代や現役世代が不
利にならず、世代間格差をなくしていくというのが将来を見据えた
私の政策判断である。
 
 私は世襲議員でもなく、役人上がりでもなく、政治塾の出身でも
ない。この街の中小企業の娘として育ち、地元の学校を卒業した一
般家庭の娘として育った。生まれ育った私が愛してやまないこの
街、そしてこの国のために、今後も逃げずに、正直に、次の選挙で
はなく、次の世代のために決める政治を行っていく所存である。



 


Posted by hayakumi at 18:50:24 | from category: Main | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
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