早川久美子の活動日記 http://blog.hayakawa-kumiko.com/ ja-jp 2017-07-23T03:32:12+09:00 解散から数日 http://blog.hayakawa-kumiko.com//index.php?itemid=208068 解散となり町中を街宣をして廻っています。街宣の活動の中批判も多く頂きました。しかし、激励のお声も3年前と変わらない。こんな時でも変わらずお支え頂いた皆様に心より感謝申しあげます。スタッフも友人ボランティアも早朝〜遅くまで休みなしで働き続け。当たり前かもしれないが私だけの闘いではなくなってきている。彼らの頑張りに応えたい。そして、応援して下さるみなさま、そして未来の日本のためにも。以下、私の考えを、それぞれまとめました。今回の闘いの皆様の判断の参考にしていただければと思います。☆今回の選挙の争点について党派を越え、本物の改革を進める意思と能力を持つ個人を選択する闘いである。民主党はこの3年間は大いに反省すべき点がある。しかし一方で、古い制度や仕組みを改めていく必要性は変わっていない。古い政治に戻るだけでは日本は変わらない。また、非現実的な政策は、パフォーマンスに終わる。しがらみや利権を排し、現実的で具体的な改革を進める候補者を選択していただくことでしか新しい政治は開かれない。私は、与党の経験を踏まえた現実的で具体的な改革を進める。改革を粘り強く継続するため国政に再び挑戦する覚悟である。☆消費税について歴史的なスピードで進む少子高齢化と膨大な国の債務を考えると、年金・医療・介護等の安定財源として消費税は必要。よって、まずは、社会保障と税の一体改革でとりまとめたとおり、その全額を社会保障に使うことが大前提。あわせて、2年後に実際に消費税率が引き上げられるまでに、?徹底した経済の活性化策、とりわけデフレ克服に全力を傾けること、?議員定数の削減をはじめ「身を切る改革」を徹底することが不可欠。また、いわゆる逆進性の問題に対応するため、低所得者向けの生活支援策として、「給付付き税額控除」や「生活必需品等に対する軽減税率」の導入について、国民会議で議論を進め導入を図る。☆行財政改革(議員定数削減)野田総理が野党に対し解散の条件として突きつけた議定数削減法案も、私たち一期生が中心となって、一票の格差是正のための0増5減に加えて、比例定数40を削減する内容の法案を作成し通常国会に提出した。衆議院ではなんとか通過したが、参議院では野党側の協力が得られず廃案となった。これら未完の改革を完遂したい。☆経済活性化策について我が国経済の最大の問題は、「お金が動かない」こと。財政が厳しい中で、公共 .. 2012-11-25T17:04:00+09:00 決める政治 http://blog.hayakawa-kumiko.com//index.php?itemid=207792 本日午後、野田総理大臣は衆議院を解散した。前回総選挙、さらには政権交代以降の皆様のご支援に対しまして重ねて心から感謝申し上げます。 一方で、私たちの経験不足やリーマンショック、さらには東日本大震災の発災と原発事故等により、政権公約の達成率が3割程度、着手率7割にとどまっていることに対し、大変申し訳なく思っております。野田政権になってからの1年間は満点ではなかった。しかし、これまで自民党政権でも、鳩山、菅政権でも決められなかった課題を、次々と決めていく政治へ変えてきたのは初めての政権。現在の課題、将来の課題に向かい、決める政治が野田政権の特徴であった。 その中には、2009マニフェストには無かった消費税増税もある。与野党を含めて国論を二分する議論であった。しかし子供の世代を考えた場合、消費税増税は逃れることは出来ない。このことが政権交代したことによりはっきり見える形になった。分かった以上は決めなければならない。それが本来の政治。 そして国民に負担をお願いする前に国会議員が自ら身を削る改革を行った。衆議院議員の定数40削減と歳費2割カットだ。 これからは景気対策として中小企業支援他の課題も山積している。 私は次の世代を担っていくため議員として活動していると自負をしている。消費税増税賛成もこれから働く若い世代や現役世代が不利にならず、世代間格差をなくしていくというのが将来を見据えた私の政策判断である。  私は世襲議員でもなく、役人上がりでもなく、政治塾の出身でもない。この街の中小企業の娘として育ち、地元の学校を卒業した一般家庭の娘として育った。生まれ育った私が愛してやまないこの街、そしてこの国のために、今後も逃げずに、正直に、次の選挙ではなく、次の世代のために決める政治を行っていく所存である。  .. 2012-11-16T18:50:24+09:00 代表選について http://blog.hayakawa-kumiko.com//index.php?itemid=206920 9月上旬国会閉会後、永田町は代表選挙一色。候補者は野田総理を含め4人。今回の代表選、党員サポーターの投票率が30%台と大変低いものであった。実は私も冷めた目で見ていた。私は誰が総理であれ毎年総理が代わる事があってはならないと考える。とくに今は尖閣諸島をめぐる問題など内外に緊迫した状況が生じている中、安易に一国の総理を変えるべきではない。今、日本は、国内的にも対外的にも正念場だ。だからこそ、今後行われるであろう内閣改造や党人事では、これまでの当選回数やグループのバランスに配慮したような人事をやめ、日本にとってのベストメンバーを組むべきだ。党内融和も大切かもしれない。しかし、今は我が国の危機であり、内輪の論理を持ち出すべきではない。国家・国益に最も貢献できる体制を作り上げ、課題に正々堂々とあたっていくこと。このことしか党内の結束を高める方法はない。近日中には内閣改造、党人事が行われる。これで負けたら仕方がない、そんなチームを野田総理に作り上げてもらいたい。そして自分自身も1期目最後の一年として悔いがないよう仕事をしてゆく。 2012-09-21T23:41:00+09:00 社会保障と税の一体改革衆院通過 http://blog.hayakawa-kumiko.com//index.php?itemid=205127  昨日6月26日午前、社会保障と税の一体改革に関する特別委員会の採決があり賛成多数で可決。                           午後より、緊急上程の動議にて本会議可決した。私は社会保障と税の一体改革に関する特別委員の一員として約130時間議論を尽くしてきた。登壇し質問も行った。景気の影響などを踏まえとことん悩んだ末、私は与党議員としての責任ある行動として本会議採決において「賛成票=白票」を投じた。 以下、この法案の採決における私の投票行動とそこにいたる考えついて。  消費増税に対しては、私は「不況の中で今行うべきではない」との意見は変わらない。 3月末、閣議決定法案の議論の時には、弾力条項として、数値目標の設定を強く求め、新成長戦略に示された「名目3%、実質2%」の成長率を目標として、経済状況の好転を増税の条件とする事を明記することとなった。今回の三党合意で野党の要求によって大幅に譲歩する形とはなったが、数値目標は残された。この弾力条項が残されたことは、デフレ脱却を実現してから増税をする事を意味するものであり、その目標が達成できないときには停止も含めた判断ができる余地が残されたと思っている。 党内手続きについては、政府・執行部ともにその不手際があったことは否めない。ただ手続論については、党内の問題は法案審議とは切り離して考えるべきだと思う。その是非を問う場面として代表選挙がある。国会は法案を審議する場であって、党内の問題を持ち込むべき場ではないとの考えだ。 税収は一切他に流用されることなく、すべて社会保障に使われる。つまりは、消費税は国民に必ず還元される。しかしデフレ円高下における増税はさらなる景気悪化を招く。今後、私は「施行されるまでにやるべきこと」に力を注ぐ。法案に盛り込まれている「景気条項」をしっかりと実行すること。景気が回復しなければ税率引上げ停止をさせることだ。当然、政治・行政改革という身を切る施策は大前提。  もう民主党はダメだ。うそつきだ。と言われ続けている。この場からら去ることとは簡単かもしれない。しかし私は民主党の看板で2009年夏、当選させて頂いたという現実がある。私のことを知らなくても民主党だから投票したという方々への責任からは逃れられない。私までもが民主党うそつき、と言ってここから出ていくわけにはいかない。現在の段階では外部か .. 2012-06-27T17:04:35+09:00 社会保障と税の一体改革法案特別委員会 http://blog.hayakawa-kumiko.com//index.php?itemid=204647 社会保障と税の一体改革法案特別委員会について質問を行った。私が地元で聞く声は「社会保障の安定のために消費税が上がるのは仕方がない。しかし、今後経済はどうなっていくのか不安。景気対策をしてから消費税を上げて欲しい」というもの。昨日の福島での公聴会でもこの声が存在した。97年の消費税5%引き上げ時も、やはりシワ寄せがきたのは中小企業、零細企業。 日本の高度成長期を支えてきたのは中小企業であり、また今も日本の9割は中小企業である。消費税を上げる前に日本の中小企業にもう一度元気になって頂いくことが急務。今回の質問内容は成長戦略、中小企業支援、また消費税の転嫁に対する質問を中心に行った。(詳しくは衆議院TVで)消費税転嫁についていえば規模が小さい事業者ほど価格転嫁が困難であり、多くの業者が厳しい価格競争の中で料金、価格の消費税を転嫁できず、自己負担せざるを得ないとの意見が多く聞かれる。価格決定権が取引相手側にあり要請があれば事実上消費税相当分の価格を下げざるを得ない。さらに弱い立場の事業社としては、取引から外されるおそれがあるため、優越的地位の濫用があったとしても取引相手を訴えることは難しい。しっかりと政府として対応して頂くこと!これが何より大切。今回は前回消費税引き上げ時には実施していない新規施策、独禁法のさらなる対応、転嫁状況に関する検査体制の強化。いわゆるGメンの設置。積極的な取り締まりを行うため、公正取引委員会及び、中小企業庁の人員を時限付きで大幅に拡大していくとの答弁を頂く。また、財政上、税制上の支援措置について、予算編成や税制改正などの過程において、支援措置を検討もしていくとの答弁。さらに延滞税の利率について先進国との延滞税に利率と比較するなどして引き下げる方向で検討して頂くように要望した。97年消費税が5%に引き上げられたことにより、自分たちの経営者仲間である商店がシャッターを下ろし、また会社をたたむ姿を目にしているわけです。国民の消費税に対する不安とはこの時の姿だと感じます。不景気の悪夢の再来になるのではないかという不安。まだまだ国民の皆さんは「景気」「経済」に対する懸念があるわけです。私たち政治家は骨太の景気対策を具体化して、そして予算化しどんどん出していく必要があります。すでに社会保障と税の一体改革特別委員会の審議は70時間を越えました。来週は中央公聴会。 .. 2012-06-06T15:11:51+09:00 GWまっただ中 http://blog.hayakawa-kumiko.com//index.php?itemid=203886 GWまっただ中ですが、いろいろなイベントがありお休みなしです。今日は生憎の雨で営業が出来ないので事務所で事務作業です。 誰もいない会館は仕事が捗ります。さて、社会保障と税の一体改革関連法案が3月30日に閣議決定されました。その後、社保と税の一体改革に関する特別委員会が設置。連休明けから審議がスタートします。私は、外務委員会、テロ対策特別員会、政治倫理公選法特別委員会、さらに加えて、今般「社会保障と税の一体改革に関す特別委員」も仰せつかりました。11法案の審議が予定される委員会で、100時間はかるく超える審議時間となりそうです。3週間程度は、朝から晩まで審議に拘束されます。しっかりと準備し議論を尽くして参ります。あらゆる政策にはメリットもデメリットもあります。特に、財政制約が極めて厳しい中、メリットだけの政策などないのです。それゆえ、増税反対、賛成、いずれの立場にせよ、どちらがより真剣に国民生活のことを考えて判断しているのか、そのための知恵を絞り尽くしているのか、国民は、その本気度を見比べていると感じます。 2012-05-03T14:41:13+09:00 IPU出席のためウガンダへ http://blog.hayakawa-kumiko.com//index.php?itemid=203425  IPU(列国議会同盟)の会議へ出席。 そのため、4月1日、夜10時アフリカのウガンダへ向かいました。ほぼ、12時間弱の飛行で、経由地のUAEドバイに到着。ここで、4時間くらい待ち目的地エンテベ行きの飛行機に乗りました。更に5時間もかかってやっとウガンダのエンテベに到着。  IPU会議にて私はパネルディスカッション「幼児の栄養失調に取り組む 議員の役割」についてパネラーとして意見発表致しました。単に食糧増産を図るだけでは十分ではなく栄養失調の根本には清潔な水へのアクセスが経たれている、インフラが未整備であるといった諸問題があり、それらの課題を総合的にアプローチで解決する必要あがり、そのため貧困削減と経済成長を同時に推し進めていくことが重要と述べ、とりわけ教育、保健、農業などの分野で人材育成をすすめ、持続可能な農村開発によって農業生産性を向上させることが大切だと意見を述べました。その他、核不拡散議員の会議、また若手議員会議に参加。 会議の他、時間を見つけてあしながウガンダへ視察に行きました。あしながウガンダは国際NGO。あしながウガンダでは、HIV/AIDSで片親、もしくは両親をなくした子どもたちに対して心理、教育支援を行っています。子供たちは大変な環境の中でも元気に学んでいます。子どもたちがどんな状況の中でも質の高い心理社会的な支援を受け、教育の機会に恵まれ、明るい未来を創造することを切に望みます。会議と会議の合間に参加国の議員といろいろ話もしました。 なお、IPUという会議には日本が最大の拠出国だそうですが、イマイチ存在感が少ないなと思いました。さらに他国の議員から指摘も受けました。話を聞くとその理由のひとつは、毎回日本の代表議員が交代すること。出席者の知名度が低低いのは当然です。まさに日本の総理、外務大臣と同じ。少なくとも同任期中は同じでメンバー、コアメンバーであることが必要と感じます。4泊6日の忙しい日程でしたが黄熱病、腸チフス他の予防注射も接種。アフリカに行くのは距離だけではなくいろいろと大変でしたがIPU出席、他国との議員交流、そしてウガンダ視察など良い勉強になりました。しっかりと国会活動に活かしてまいります。 .. 2012-04-10T18:28:00+09:00 消費税法案を閣議決定 http://blog.hayakawa-kumiko.com//index.php?itemid=203718 社会保障と税の一体改革を進めるための消費税法の改正案が国会に提出されました。閣議決定に至るまでに50時間に及ぶ議論を戦わせ政府案を修正した。ここで改めて私の考え方を報告いたします。当初の議論では税率改正の条件として経済状況を総合的に勘案との表現だったものを具体的な数値目標を書き込むことで政府としての覚悟を示すべき。そして経済成長率3%程度、実質成長率2%程度を明記した附則を追加。 数値を示さないことは民間企業の中、数字で生きてきた私は到底理解ができるものではありませんでした。政府与党に求められているのは、実効のあるデフレ円高対策を実施し税収を増やす!この王道を進んでいく覚悟です。 また、税率10%への引き上げの後の追加増税条項も削除、逆水性対策として給付付き税額控除制度の導入、住宅ローン減税、中小企業への支援措置なども盛り込まれました。増税に対、私はデフレ円高下における増税を避けなければならないというスタンスです。しかし一方で、消費税の引き上げもしなければなりません。ならば、やるべきことは景気対策において結果を出すこと!これしかありません。デフレ円高対策に関する強いメッセージを今まで以上に出しつつけることが必要であり、法案にすべてを盛り込むことの良し悪しを考えれば、今回はある一定の限界に達していると考え私はこれを了としました。本番はこれからです。連立内協議、与野党協議、委員会審議です。社会保障と税の一体改革については、不十分な部分もまだまだあります。しかし、こういう問題も乗り越えながら与党としての責任を背負い、汗をかき、成長していかなくてはなりません。国会審議に向けて与党議員としてできることを考え、そして行動していいきます。  .. 2012-03-31T19:16:00+09:00 社保税一体改革 http://blog.hayakawa-kumiko.com//index.php?itemid=202870 昨日から連続3日間エンドレスの社保税一体改革会議が続く。今朝の報道では増税派は野田派閥、増税反対派は小沢派閥というような記事が多い。しかし、そんなに単純ではない。マスコミが言うほど派閥で動く議員は多くない。みんなそれぞれ一議員として自身の意思、信ずるところで参加し戦っているのだ。昨日、今日、明日と3日間の予定。また社会保障と税の一体改革他、議員定数削減も議論が続く。野党が反対しているから進まない。もうこの言いわけは国民には通じない。やはり法案にして提出していくしか道はないのではないか。本日午後はライフ・アシスト・ポイント議連総会。 私は幹事をしています。クレジットカードを国内で使用した額のうちある期間で一定の金額を越えた部分にはポイントを付与し、家電エコポイントと同様の方法でポイントを交換。GDP2%成長を目指していく。課題としてクレジットラインを持ていいない人はどうするのか?また、中小店など、カード機を持っていいないお店をどこまで政府がアシストするのか?等など様々な課題があるが内需に拡大するためにも実りのある議連にしていきたい。 2012-03-15T16:05:03+09:00 東日本大震災一周年追悼式 http://blog.hayakawa-kumiko.com//index.php?itemid=202871 本日東日本大震災一周年追悼式に、天皇皇后両陛下ご臨席の下、出席して参りました。被災地各県ご3名の遺族の方々からの追悼挨拶は言葉にならないほど悲しいものでした。この方々は2万倍いらっしゃるのですから。私たち国民一人一人は311を決して忘れてはなりません。私も国会議員の一人として被災地の復興とこの国の再生に全力を尽くして参ります。 2012-03-11T16:55:00+09:00 松沢元知事を迎え http://blog.hayakawa-kumiko.com//index.php?itemid=202415 私も呼びかけ人の一人として、日本のあるべき選択を考える会(仮称)を立ち上げ、第一回目の会合が開催されました。講師には神奈川県前知事松沢成文氏をお迎えしてのテーマは「今の民主党に欠けているもの、若手に期待すること」。民主党の現状や、これからの国の政策などについて具体例を挙げておこなわれました。講演の後、集まった議員と活発に意見交換がおこなわれました。 今後も道州制、経済対策、選挙制度について討議を重ね提言をまとめていきます。 2012-02-15T22:36:00+09:00 今年もよろしくお願いいたします http://blog.hayakawa-kumiko.com//index.php?itemid=201766 あけましておめでとうございます。 もう年が明けて23日ですが、、、。また新年祝賀を申し上げたいという気持ちの一方で、昨年日本がおかれた状況、被災地の方々の気持ちを考えると素直におめでとうございますと挨拶が出来ない。急激な円高、高齢社会による社会保障費の増大と、その財源確保、そして将来世代にツケを回せないという現実。正直今年も厳しい一年になるのだろう。このような厳しい時代だからこそ政治の役割は大きく、また重い。しかし、政治だけががんばれば良いというものでもない。もちろん国民から選ばれている議員には大変な責任がある。大切なことは国民一人ひとりが各々の立場で何が出来るかである。それぞれの立場で自分で出来るものをする。そして自分に出来ないものをどこに求めていくかだ。復興までの道のりはまだまだ長い。一人ひとりが誰のせいにもせず出来ることをMAXにやっていくしかない。明日からいよいよ150日に及び国会。一日一日を大切にし結果を出していかなければならない国会だ。 2012-01-23T14:40:08+09:00 良いお年をお迎え下さい http://blog.hayakawa-kumiko.com//index.php?itemid=201293 今年一年お世話になりました。 3月11日に起きた東日本大震災は被災地だけでなく、日本全体に大きな打撃を与えました。被災地を救おう、立ち上がろうという動きは、日を追うことに大きくなっていました。そんな中、政治が力を合わせるというカタチにならなかったことを残念に思います。 議員定数削減、公務員改革、特別会計の見直しなど、来年は待ったなしの審議が続きます。被災地の復興、日本経済の再生に向けて、政治が一つとなり加速できるように、来年も全力で活動に取り組んでいきます。 来る年が皆様にとって、素晴らしい年となりますように。良いお年をお迎えください。12月31日 早川久美子@会館事務所にて 2011-12-31T14:08:03+09:00 国会が閉会 http://blog.hayakawa-kumiko.com//index.php?itemid=200915 12月9日、国会が閉幕しました。この国会、特に震災後は復旧復興に向けて取り組んでまいりました。また、TPPの参加表明、社会保障と税の一体改革と大きな政策決定が民主党下で行われました。国民の皆さまからはご批判もあると思いますが、やはり決断をしなければならないのが与党の役です。 毎週のようにタウンミーティングを地元で開催をしていますが今、一番多い話題は消費税の引き上げです。私は消費税の引き上げに真っ向から反対です。 これを決定する前に必ずやらなければならないことがあるからです。一つ目は国会公務員の給与削減。二つ目は国会議員の定数削減。民主党はマニフェスト違反ばかり!と言われています。 他の政策については財源の問題が発生しているものもあり正直達成困難な公約も出てきています。しかし、公務員改革、議員定数削減には財源は関係ないわけで。これらを実現しなければ全くもってマニフェストは何だったのか!と。  議員定数削減について言えば野党が定数是正と選挙制度の抜本改革の先行協議を主張しており、協議は平行線の状態です。 しかし、与党との協議がまとまらないから出来ない!そんなことは永田町のルールであり、国民には到底理解出来ません。 同志の衆議院一期生とともに、議員立法でもこの議員定数削減を行うこととしました。また、経済が現状のまま増税をしてどう景気が好転するのでしょうか?税金をむやみに引き上げることは、さらに景気を悪くし、税収も上がりません。私は民主党の国会議員です。しかし、一国会議員としてこれだけは譲れない!というものもあるのは当然のこと。政府が、そして党が違う決断をした時、私も体を張って自らの信念を貫く所存です。一国会議員として、決断し、行動し、そして説明責任を果たしてゆく所存です。さて、国会は閉会しても第4次補正予算、また来年度補正予算編成などまだまだやることはたくさんあります。地元ではお餅つき、夜警もたくさん。もちろん忘年会もです。お休み無しでまだまだ活動中。すっかり寒くなってまいりましたので皆さんもお風邪など引かぬようご自愛下さい。  .. 2011-12-10T23:30:00+09:00 臨時国会も終盤に近づいています。 http://blog.hayakawa-kumiko.com//index.php?itemid=200543 臨時国会も終盤を迎えようとしております。福島の除染や東北地方の復旧、復興を目的とした、第三次補正予算の審議も大詰めです。また4度目の正直(?)郵政改革法案や定数是正問題などに国会の焦点が移りつつあるところです。 2011-11-20T09:11:00+09:00